フォルテピアノと子育てと・・・


チェンバロ・フォルテピアノ奏者。ドイツ人夫、2008年、2012年に生まれた2人の子供たちと東京在住。
by maishigeoka
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今後の演奏会の予定

今後の演奏会とこれまでの演奏会の記録はこちらをご覧下さい(重岡麻衣のホームページです)。
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# by maishigeoka | 2017-12-31 23:59 | 演奏会

ありがとうございました

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『ベートーヴェンが生きたウィーン vol.2 月光』は満場のお客様と共に無事終演致しました。ありがとうございました。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの知られざる名曲を、水越啓さんの素晴らしく力強く繊細で色っぽい歌声に載せて、私のフォルテピアノと共にお送り致しました。
私は初めて取り組んだ曲が殆どで、プードルの死を弔う歌や、ゲーテの詩から野ばら(復元)、魔王(補筆)、蚤の(痒い)歌に至るまで、大変興味深い歌曲ばかりでした。ソロではハイドンの「皇帝フランツを護りたまえ」の歌の後続けてピアノ変奏曲を弾き(ストリングカルテット「皇帝」の2楽章はハイドン自身によってピアノ変奏曲に編曲されている)、またタイトルにあるように、ベートーヴェンの「月光ソナタ」も弾きました。

リハーサルから水越さんが素晴らしすぎて、私が足を引っ張らないようにしなければ、と一生懸命取り組みました。とにかく言葉を大事にされる水越さん、そこから広がる音楽の深いこと深いこと、、、。物凄く勉強になりました。まだまだ私は追いついていませんが、これからも頑張りたいです。

ご来場のお客様からは、嬉しいご感想を沢山頂戴しました。ありがとうございます。これを励みに精進して行きたいです。

『ベートーヴェンが生きたウィーン』次回第3回は、2017年6月3日(土)14:00@近江楽堂です。「ベートーヴェン後期歌曲の芸術」というテーマでお送り致します。またその日は、6月7日に発売予定の、水越さんとのCD(ベートーヴェンの初期歌曲集)リリース記念演奏会となる予定です。会場にて先行発売予定です!どうぞお楽しみに。

そのCDのレコーディングが来週に迫っています。気合いを入れて行って来ます!!

ご声援、本当にありがとうございました。

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# by maishigeoka | 2016-12-20 23:41 | 演奏会 | Comments(0)

クラシック・ニュース

クラシック・ニュースというサイトに、今週の演奏会でご一緒するテノール水越啓さんのインタビュー動画がアップされています。私との共演のこともお話しして下さっています。リンクから是非ご覧下さい。

classic newsはこちら

インタビュー動画への直接のリンクはこちら
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# by maishigeoka | 2016-12-12 22:58 | 演奏会

ベートーヴェンが生きたウィーン vol.2

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さて、2016年最後の大変重要なコンサートのお知らせです。
今年の5月から始まった、テノール水越啓(みずこしさとし)さんとのシリーズ『ベートーヴェンが生きたウィーン』の第2回演奏会です。1800年モデルのフォルテピアノ(ヴァルター製作のコピー)を使用して、1800年前後の知られざる名曲を集め、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのリートやピアノソナタなどをお送り致します。おかげ様で、第1回は大変好評頂き(その時の記事) 、シリーズが第2回、第3回と続くことになりました。沢山のご声援ありがとうございます。

今回も水越さんの考案されたプログラム、初めて耳にするような曲が多く、名曲との出会いに感激しているところです。フォルテピアノでのソロは、ハイドン神よ、皇帝フランツを護りたまえ」による変奏曲(メロディはドイツ国歌!)とベートーヴェンのソナタ『月光』です。

素晴らしいテノール水越さんとのリート、きっと素晴らしい演奏会になることと思います。沢山のご来場をお待ち申し上げております。


2016年12月16日(金)19:00開演

水越啓・重岡麻衣 デュオ・リサイタル
「ベートーヴェンが生きたウィーン」
vol.2 『月光』

 

東京オペラシティ 近江楽堂

 

テノール:水越啓

フォルテピアノ:重岡麻衣

 

W.A.Mozart
「ラウラに寄す夕べの想い」 KV 523
「菫(すみれ)」

F. Joseph Haydn
「神よ、皇帝フランツを護りたまえ」
ピアノ編曲「神よ、皇帝フランツを護りたまえ」

L.v. Beethoven
「ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 (月光ソナタ) 」
「ラウラに寄す」WoO 112
「独り言」WoO 114
「新たな愛、新たな人生」WoO 127
「魔王」WoO 131

「野ばら」(復元)

 

全席自由 一般4000円/学生2500円

 

お問い合わせ:オフィスアルシュ03-3565-6771

 

チケット取り扱い
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

東京古典楽器センター 03-3952-5515
イープラス eplus.jp

 


 


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# by maishigeoka | 2016-11-16 23:27 | 演奏会 | Comments(0)

素晴らしい演奏会でした

11月9日には、東京芸術劇場にて世界的ヴァイオリニスト、前橋汀子さんと共演させて頂きました。
去年の11月にも、同じ10人の弦楽アンサンブルで共演させて頂いたのですが、その時感じた前橋さんの凄まじいオーラは、今年は更にパワーアップしており、超人的なものを感じました。本当に素晴らしいです。演奏は言わずもがな、共演者への気遣いも素晴らしすぎて、言葉になりません。大切な経験をさせて頂いたことに心から感謝致します。
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コンサートは平日のお昼間、11:30開演だったのですが、1900席のコンサートホールが満席でした!毎年秋に東京芸術劇場でシリーズとしてされているようです。




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# by maishigeoka | 2016-11-11 20:28 | 演奏会 | Comments(0)

演奏会のお知らせ

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すっかり秋らしくなって来ました。
今月は息子の通う幼稚園の運動会やバザーなどで、父母の会幹事を務める私は大忙しですが、そんな中、こんな素敵なレクチャーコンサートに出演させて頂きます。オーボエの素晴らしすぎる名手、三宮正満さん、フォルテピアノの先輩で心から尊敬する平井千絵さん、そして第一線でご活躍されている奏者の皆様との共演が楽しみです。入場無料で、チケット申込み締切は過ぎていますが、直接大学にお問い合わせ下さい。


2016年10月29日(土)14:30開演

成城大学7号間 007教室


入場無料(要申込、〆切10/8)

http://www.seijo100th.info/news/event/000471.html

 

成城学園創立100周年記念レクチャーコンサート
「歴史に現代の響きを聴く −18世紀のオーボエと鍵盤楽器の変遷−」

 

オーボエ:ショーム、バロックオーボエ、ダモーレ、オーボエ ダ カッチャ、クラシカルオーボエ、

鍵盤:チェンバロ、フォルテピアノ

J.S.バッハ:シンフォニア BWV156 
J.S.バッハ:オーボエダモーレ協奏曲 BWV1055 イ長調 
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 BWV1059 ニ短調
W.A.モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 KV314 
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲(ジュノーム)変ホ長調 KV271 

ob:三宮正満 Masamitsu San’nomiya
cem:重岡麻衣 Mai Shigeoka
fp:平井千絵 Chie Hirai

アンサンブル ヴィンサント Ensemble Vin Santo
ob:森綾香,篠原由桂
hr:藤田麻理絵,伴野涼介
vn:堀内由紀,廣海史帆 
va:渡部安見子
vc:西澤央子
cb:諸岡典経




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# by maishigeoka | 2016-10-10 21:33 | 演奏会 | Comments(0)

怒涛の夏

大変ご無沙汰しております。秋の虫の音が聞こえる季節になってしまいました。
今年の夏は、今までになく大変充実しておりました。素晴らしい仲間に恵まれ、中身の濃い演奏会の連続でした。ここで簡単に振り返ってみたいと思います。

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まずは0歳児から大人まで楽しめる、夏休みならではの演奏会。8/23は洗足、8/28は六本木にて。
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メゾソプラノの高橋ちはるさん、ヴァイオリンの山内彩香さんという、豪華な方々との音楽作りは本当に楽しかったです。

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そして、8/25は大阪いずみホールでの、シューベルト。ホール所蔵のナネッテ・シュトライヒャー(1820年代製)でリートの名曲と4手連弾。
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フォルテピアノは鈴木優人さん、ソプラノは松井亜希さん、テノールは松原友さん、解説は堀朋平さん。こんなに素晴らしい共演者達と、夢のようなシューベルティアーデ。優人さんとの連弾、ファンタジーD940は、渾身の演奏でした!

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8/20には横浜みなとみらいホールにてバッハのロ短調ミサ曲をチェンバロで、9/11には東京オペラシティにてモーツァルト編メサイアをフォルテピアノで通奏低音。楽しい!

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そして9/14には調布にて『バッハ・コレギウム・ジャパンのチェンバロ講座』を担当させて頂きました。

怒涛の夏、必死で駆け抜けた夏でした。
共演者の方々、支えて下さる方々、そしてお客様に心から感謝致します。これからも真摯に音楽に向き合って参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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# by maishigeoka | 2016-09-15 21:42 | 演奏会 | Comments(0)

シューベルト

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この夏は、こんな素敵なコンサートに出演させて頂けることになりました。
大阪のいずみホールにて、ホール所蔵のフォルテピアノ(ナネッテ・シュトライヒャー1820年代作)を使った、シューベルトのシリーズの一環です。

私と同じ1981年生まれの、鈴木優人くんが演奏される来年の本公演(シューベルト:冬の旅)のプレ企画として、シューベルトの他の歌曲の伴奏や私との連弾をすると言った、大変興味深いレクチャーコンサートです。

なんと、600名ご招待とのことです。招待状のお申し込みは7月20日(水)必着とのことですので、お早めにどうぞ。詳細はこちらをご覧下さい。

***

シューベルト こころの奥へ プレ企画
レクチャー&コンサート「あこがれ、さすらい、そして成熟」
●日時
2016年8月25日(木)18時00分開場 19時00分開演 21時00分終演予定
●出演者
堀 朋平(音楽学者・ナビゲーター)
鈴木優人(フォルテピアノ・お話)
松井亜希(ソプラノ)
松原 友(テノール)
重岡麻衣(フォルテピアノ)
●演奏曲目
「シューベルト――詩と音楽の出会い」
 《楽興の時》 第3番 D780-3     
 《音楽に寄せて》D547 (詩・Schober)    
 《あこがれ》D516(詩・Mayrhofer)     
 《糸を紡ぐグレートヒェン》D118(詩・Goethe) 
 《月に寄せて》D296 (詩・Goethe)       
 《ただあこがれを知る人は》D877-4(詩・Goethe)
「成熟と深淵――“後期”を聴く」
 《4つのレントラー》D814
 《窓辺にて》D878 (詩・Seidl)      
 《春に》 D882(詩・Schulze)
 《ファンタジー》 ヘ短調 D940
●料金
600名ご招待(要・招待状/当日18:00より座席引換)
【応募方法】
往復ハガキに、ご住所、お名前(フリガナ)、電話番号、「レクチャー&コンサート」希望と記入の上、下記宛送付。
7月20日(水)必着。 ハガキ1通につきお一人ご招待。

〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見1-4-70
      いずみホール シューベルト/レクチャー&コンサート係

※頂戴した個人情報は、結果通知と当日運営にのみ使用し、いずみホールが責任を持って管理させて頂きます。
●お問合わせ
いずみホール 企画部 06-6944-1130
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# by maishigeoka | 2016-06-29 23:45 | 演奏会 | Comments(0)

ヴィオラスペースに出演しました

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6月1日は、ヴィオラスペース第25回記念演奏会に出演させて頂きました。ヴィオラ奏者としては知らない人はいないであろう、今井信子さんやアントワン・タメスティさんとの共演。こんな貴重な機会を与えて下さり、感謝です!ヴィオラ・ダモーレ(オリジナル)や、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオラ・ダ・スパッラなどが勢揃い。モダン楽器にガット弦を張り、弓はバロックボウでピッチはa=415での挑戦は、普段コンテンポラリーを専門とする方々に取っては大挑戦だったのではと察します。そういう意味でも非常に画期的な企画に、脱帽です!巨匠と呼ばれる名手の方々が、みなさん謙虚で腰が低くとてもフレンドリーであったことも、とても刺激になりました。
これからも頑張ろうと思います!!
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# by maishigeoka | 2016-06-07 14:36 | 演奏会 | Comments(0)

『ベートーヴェンが生きたウィーンvol.1』終演

5月22日『ベートーヴェンが生きたウィーンvol.1 アデライーデ』@東京オペラシティ近江楽堂には、本当に沢山のお客様にご来場頂き、ありがとうございました。おかげ様で盛況の内に終演致しました。

この公演の為だけにオランダから一時帰国された、テノールの水越啓さん、その素晴らしさは筆舌に尽くし難い…。音楽も精神も言葉も、何から何まで確固たる揺るぎない強い芯をお持ちで、しかも同時にとても柔軟で、私に欠けた全ての素晴らしい要素で溢れていらっしゃいます。リハーサルを重ねる毎に、私は自身の不甲斐なさに直面し、気を失いかけました(!)。

水越さんとは、藝大時代の先輩後輩の関係で、在学中からバッハのカンタータからドイツリート(歌曲)に至るまで、よく伴奏させて頂きました。今回は実に13年振りの共演だったのでは?懐かしい思い出と、経た年月を感慨深く思いました。また、あの頃は全く話せなかったドイツ語を今や日常的に話すようになり、私自身歌詞の意味の受け取り方が随分変わったなと思いました。

でもまだまだ私はドイツリート初心者!沢山の反省点改善点に向き合い、リート愛の全くブレない水越さんのサポートが出来るように、これからも精進致します!

この公演では、私所蔵のフォルテピアノ(ロバート・ブラウン2006年製作、アントン・ヴァルターモデル1800年)を使用しました。1800年のヴァルターで弾かれたであろう曲を、と全て水越さんがプログラムを考えて下さいました。

私は今回、ベートーヴェンの『悲愴』ソナタをソロで弾かせて頂きました。リハーサルの時から「忍耐を持って!」と肝に銘じていたにも関わらず、本番では猛スピードで暴走しまくりまして、大反省しました。まだまだダメダメです、、、。非常に勉強になりました。

『ベートーヴェンの生きたウィーン』はシリーズになっておりまして、次回vol.2は、2016年12月16日(金)19:00開演@東京オペラシティ近江楽堂です。水越さんと、今回と同じヴァルターモデルのフォルテピアノで、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの歌曲と、ピアノソナタ『月光』を演奏予定です。どうぞお楽しみに!

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# by maishigeoka | 2016-05-25 02:38 | 演奏会 | Comments(0)

『ベートーヴェンが生きたウィーン』

先日の大阪での、カウンターテナー青木洋也さんとの『タケミツを歌う〜CD発売記念コンサート』には沢山のご来場ありがとうございました!奇しくも、今年2016年は、武満徹没後20周年。そんなメモリアルイヤーにタケミツを演奏会で披露出来て、嬉しかったです!渾身の演奏でした。クタクタに疲れましたが、めちゃめちゃ楽しかったです!去年5月の録音や東京公演を経て、そこから少し間を空けて熟成させた感じになったのかもしれません。本当にありがとうございました。両親には本当にお世話になりました。感謝してもしきれません!


さて、次はこちらです。
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ヨーロッパで長く活躍し「バッハ・コレギウム・ジャパン」でもお馴染みの、テノール水越啓さんにお声をかけて頂き、『1800年のウィーン』をテーマにしたコンサートをシリーズとしてお送りさせて頂きます。この時代に活躍したフォルテピアノは、まさに私が所蔵するフォルテピアノ(アントン・ヴァルター製作の5オクターブ)で、1800年頃当時の響きをお楽しみ頂けると思います。
水越さんは青木さんと芸大大学院古楽科1期生の同級生(4人しかいない声楽のうちの2人、しかも2人とも血液型がAB型!)で、こんな素晴らしい先輩方と続けて共演出来ることに感謝しながら気も引き締めて全力で取り組みたいと思っております。私はフォルテピアノのソロで、ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』も弾きます!

たくさんのご来場、お待ち申し上げております。どうぞ宜しくお願い致します!

2016年5月22日(日)14:00
水越啓・重岡麻衣 デュオ・リサイタル
「ベートーヴェンが生きたウィーン」
vol.1 『アデライーデ』

東京オペラシティ 近江楽堂

テノール:水越啓
フォルテピアノ:重岡麻衣

モーツァルト:「歓喜に寄す」KV53
ハイドン:「とてもありがちな出来事」Hob.26a:4
「我が父の墓にて」Hob.26a:24
ベートーヴェン:「ピアノソナタ第8番ハ短調(悲愴ソナタ)」
「アリエッタ(口づけ)」Op. 128
「君を愛す」WoO 123
「懺悔の歌」Op.48
「希望に寄す」Op.32
「アデライーデ」Op.46


全席自由 一般4000円/学生2500円

ご予約・お問い合わせ:オフィスアルシュ 03-3565-6771
チケット取り扱い
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京古典楽器センター 03-3952-5515
イープラス eplus.jp


予告!
「ベートーヴェンが生きたウィーン」 
vol.2『月光』
2016年12月16日(金)19:00  東京オペラシティ近江楽堂
vol.1との2回セット券一般7000円/学生4000円 お問い合わせはオフィスアルシュまで
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# by maishigeoka | 2016-03-22 13:05 | 演奏会 | Comments(0)

『タケミツを歌う』CDリリースのお知らせ

2016年3月7日に遂に発売されました!
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■タケミツを歌う 〜フォルテピアノと共に〜
TAKEMITSU Songs

ALCD-7198 税抜価格2,800円 2016/03/07発売
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青木洋也(カウンターテナー)
重岡麻衣(フォルテピアノ)
HIROYA AOKI, Countertenor MAI SHIGEOKA, Fortepiano


武満徹
[1] めぐり逢い(荒木一郎 詞)
[2] 燃える秋(五木寛之 詞)
[3] 翼(武満徹 詞)
[4] 恋のかくれんぼ(谷川俊太郎 詞)
[5] 昨日のしみ(谷川俊太郎 詞)
[6] 小さな部屋で(川路明 詞)
[7] 雪(瀬木慎一 詞)
[8] うたうだけ(谷川俊太郎 詞)
[9] ワルツ(岩淵達治 詞)
[10] ◯と△の歌(武満徹 詞)
[11] 小さな空(武満徹 詞)
[12] 死んだ男の残したものは(谷川俊太郎 詞)
[13] 明日ハ晴レカナ、曇リカナ(武満徹 詞)
[14] 島へ(井沢満 詞)
[15] 見えないこども(谷川俊太郎 詞)
[16] 素晴らしい悪女(永田文夫 詞)
[17] 三月のうた(谷川俊太郎 詞)
[18] 雲に向かって起つ(谷川俊太郎 詞)
[19] ぽつねん(谷川俊太郎 詞)
[20] さようなら(秋山邦晴 詞)

青木 洋也(カウンターテナー) 重岡 麻衣(フォルテピアノ)

****
「バッハ・コレギウム・ジャパン」を始めとする国内外の古楽アンサンブルで活躍中の
2人の古楽奏者による武満ソング。
フォルテピアノはロバード・ブラウン製作 ザルツブルク 2006年(モデル:アントン・ヴァルター 1800年頃)を使用。
初期フォルテピアノの音色とカウンターテナーの古楽的唱法が、
武満ソングから今までにない新鮮さを引き出している。
フォルテピアノの即興的なアレンジも見事に決まっている。(Amazon評)

「バッハ・コレギウム・ジャパン」をはじめとする古楽アンサンブルで活躍する2人の古楽演奏家による武満ソング。伴奏はフォルテピアノ。自在な解釈による軽やかな演奏は、武満のソングの持つ新鮮さを改めて引き出すとともに、まさに武満が望んだ柔軟さと自由さを獲得している。(メディアレビュー)

カウンターテナーの青木洋也(1976年生まれ)、フォルテピアノの重岡麻衣(81年生まれ)という2人の古楽演奏家が、今年没後20年を迎えた武満徹の歌曲20曲を収録した。青木は武満が希求した、自然と口ずさめるような美しい響きやメロディーに純粋に向き合い、自由で伸び伸びとした歌唱を披露。重岡の伴奏は青木に優しく寄り添う。若い世代による新解釈の武満作品は魅力的だ。(3月15日日本経済新聞ディスクレビュー)

***
ご購入は私から直接、または、
AmazonHMVTOWER RECORDS楽天
や街のディスクショップなどでも購入出来ます!どうぞ宜しくお願い致します。
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# by maishigeoka | 2016-03-20 09:11 | フォルテピアノ | Comments(0)

演奏会のお知らせ

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昨年5月の、東京でのこちらの演奏会がなんとCDとなり、3月に発売されます。その記念演奏会が、大阪にて行われる事となりました!



青木洋也(カウンターテノール)
タケミツを歌う〜フォルテピアノと共に〜 CD発売記念コンサート
重岡麻衣(フォルテピアノ)

武満徹『SONGS』
さようなら・小さな部屋で・うたうだけ・恋のかくれんぼ・○と△の歌・小さな空・雪・
雲に向かって起つ・見えないこども・素晴らしい悪女・三月のうた・死んだ男の残したものは・
ワルツ・めぐりあい・燃える秋・翼・島へ・明日ハ晴レカナ曇リカナ・ぽつねん・昨日のしみ

2016年3月19日(土)18:00開演(17:30開場)
茨木市民総合センター クリエイトセンターホール
大阪府茨木市駅前4-6-16
阪急京都線「茨木市」駅から徒歩10分、JR京都線「茨木」駅から徒歩10分

全席自由 一般3000円/大学生以下1000円
ご予約・お問い合わせ(シゲオカ):06-6878-6069
チケット取り扱い:イープラス


素晴らしいカウンターテナーである青木洋也さんの、語りかけるような歌『SONG』と、私の即興的な、ジャズやラグタイムなどの要素を取り入れた伴奏の融合を、どうぞお楽しみ下さい。使用するフォルテピアノは、私の所有で、この日の為に東京から運んで頂きます。1800年のウィーン、A.ヴァルターの作った楽器のコピーなのですが、何故かタケミツと合わさると、どこか懐かしいような、そんな響きのする素敵なピアノです。

終演後は、CD販売とサイン会を予定しております。沢山のご来場、お待ちしております。
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# by maishigeoka | 2016-02-10 00:02 | 演奏会 | Comments(0)

発表会の記録

もう12月も残り半月。昨日は長男の幼稚園でページェント礼拝、今日は長女の小学校の保護者研究会主催のクリスマスミサにあずかる事ができました。あっという間にクリスマスですね!

先週12月12日(土)は2回目となる門下生の発表会でした。私のピアノ教室と、妹(重岡菜穂子)のヴァイオリン教室の合同コンサート。第1回目が今年の1月でしたから11ヶ月ぶりでしたが、生徒さん達の上達ぶりには圧倒されました!客席で聴きながら、色んな場面を思い出し感慨深くなりました。そして、私自身の教え方にも向き合う事ができ、大変勉強になりました。今後も頑張って参ります。

記録のために、曲目を残しておきます(順不同)。

(ピアノ・小2)『5月のそよ風』ロルセーズ
(ピアノ・小2)『トルコ行進曲』ベートーヴェン
(ピアノ・小2)『エリーゼのために』ベートーヴェン
ピアノ連弾『アナと雪の女王』より『Let it go』、『天空の城ラピュタ』より『君をのせて』
『となりのトトロ』より『さんぽ』
(ピアノ・大4)『ピアノソナタ No.2 第1楽章』ショパン
(ヴァイオリン・小2)『アレグロ』フィオッコ
(ヴァイオリン・小2)『コンチェルト イ短調 No. 1』アッコーライ
(ヴァイオリン・高1)『ヴァイオリンソナタ KV 304 第1楽章』モーツァルト
(ピアノ・大人)『子犬のワルツ』ショパン
(ヴァイオリン・大4)『ヴァイオリンコンチェルト ニ長調 Op. 35 第1楽章』チャイコフスキー

最後には、講師演奏。とは言っても、出産を間近に控えた菜穂子は里帰り出産の為、先週妊娠35週で実家に帰ってしまい、代わりに義弟(菜穂子のご主人)の村松龍くん(N響ヴィオラ奏者)が出演してくれました。私はソロでショパンの『幻想即興曲』、龍くんと一緒にウェーバーの『ハンガリー風アンダンテとアレグロ』を。どちらも良い曲ですね〜!

今回はお客さんも沢山来て下さり、発表会としてとても良い雰囲気で出来た事に感謝致します!保護者の方々の沢山のお手伝いにも感謝です。
来年も12月に発表会の予定です。今からワクワクしています。

P.S. なんと、本日、菜穂子が2人目を無事に出産しました〜!嬉しいです!
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# by maishigeoka | 2015-12-16 22:10 | 演奏会 | Comments(0)

Gamut Bach Ensemble

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今週末はこんな素敵な演奏会に出演させて頂きます。
ガムット・バッハ・アンサンブルは、2005年に大槻カール晃士さんのもとに結集して出来た、バロック声楽と古楽器演奏のスペシャリスト集団です。私は2004年に留学し2013年に帰国したので、2005年と2011年の両方の演奏会に立ち会う事が出来なかったのですが、今回カールに直接お声をかけて頂き、念願の出演です。メンバーの顔ぶれがとにかく凄くて、クオリティの高さにドキドキしています。昨日からリハーサルが始まりましたが、カールの純粋な、とにかく純粋な音楽への情熱、バッハへの愛を天上からキラキラと振りかけてもらいながら、楽しく弾かせて頂いています。

この感動を多くの方々と分かち合える事ができれば幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。


石橋メモリアルホール古楽月間2015参加公演

ガムット・バッハ・アンサンブル
2015年11月15日(日)15:00開演
上野学園石橋メモリアルホール

J.S.バッハ:
カンタータ『イエスよ、今ぞ讃えられん』BWV 41
カンタータ『いざ来たれ、異教徒の救い主よ』BWV 62
マニフィカト ニ長調 BWV 243

上野学園石橋メモリアルホール共催 • 一般社団法人 ビトゥイン・ミュージック・タイズ後援

指揮、チェロ・ダ・スパッラ:大槻カール晃士

フラウト・トラヴェルソ:菅きよみ、貞頼純子
オーボエ:三宮正満、トーマス・メラナー、篠原由桂
トランペット:斎藤秀範、金城和美、狩野藍美
ティンパニ:井手上達

ヴァイオリン:島田真千子、廣海史帆、天野寿彦、秋葉美佳、森江典子、神原玲奈
ヴィオラ:成田寛、高岸卓人

ソプラノ:澤江衣里、緋田芳江、村元彩夏、金持亜実
アルト:上杉清仁、高橋ちはる、布施奈緒子
テノール:谷口洋介、藤井雄介、沼田臣矢
バス:渡辺祐介、藤井大輔、加藤宏隆

通奏低音:山本徹(チェロ)、鈴木禎(ファゴット)、菅間周子(ヴィオローネ)、山縣万里(オルガン)、重岡麻衣(チェンバロ)

チケット取り扱い:イープラス
お問い合わせ:info@jp.gamutbachensemble.org
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# by maishigeoka | 2015-11-12 23:05 | 演奏会 | Comments(0)
今後の出演予定コンサート
2017年6月3日(土)14:00開演
東京オペラシティ近江楽堂

CDリリース記念
ベートーヴェンが生きたウィーンvol.3
〜ベートーヴェン後期歌曲の芸術〜
水越啓/重岡麻衣デュオリサイタル


水越 啓(みずこし・さとし)テノール
重岡麻衣(しげおか・まい)フォルテピアノ
Program
希望に寄す 第1作 op.32
希望に寄す 第2作 op.94
三つの歌 op.83
連作歌曲「遥かなる恋人に寄す」op.98
ピアノソナタ第17番ニ短調「テンペスト」op.32-1
ほか
全席自由一般4000円/学生2500円
お問合せ・ご予約 : オフィスアルシュ 03-3565-6771
チケット取扱い : イープラス e+
東京オペラシティTC 東京文化会館TS 
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